一時帰宅(2)
M,の外泊で気がついたが、病状は日増しに改善しているようだ。次回の帰宅は老生1人で引き受けてみたい。老夫婦の日常生活に手が届くよう二人で、生活実験をしてみたい。
食材の買い物、食事の献立、調理、と、本人がやる気になるように誘導してみたい。M、の言語障害も改善しつつあるが、相手に何を伝えたいのか意味不明のことがさいさいある。固有名詞が思い出せないいらだち、正しい名称が口から出ない・・・・。
病院で言語訓練は毎日やっているが、まちがい、ど忘れが目につく。
医者や、介護士、ケアマネさんたちのご意見を参考に老生余力をM,の介護にそそぎたい。ただし、老生の健康が保障されたらのお話だ。







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