忘年会12/8
老人会(寿笑会)の忘年会がはやばやと、長沢温泉で行われ妻と二人で参加した。参加者は25名うち女性軍11名、雨が降り迎えのバスに乗るまでは、みな口が重かったが温泉に浸かり寒さも吹きとび元気が出た。食べ物はキムチ鍋のほか数点、会費お一人3000円にしてはなかなかの御馳走だ。飲み放題だがビールをコップにに2~3杯と、お酒をちびりちびり おちょこで3~4盃。日ごろ飲みつけないお酒にいい気分になった。
お次はカラオケ大会だ。妻から「新しい曲を自慢げに歌っても本気で聞く人は無い」と前からダメを押されていたので、大川栄策の「さざんかの宿」昭和57年、千 昌夫の「北国の春」昭和52年、三浦洸一の「落ち葉しぐれ」昭和28年、を精いっぱいの声を出し歌った。次々に舞台に上がり元気に歌うみんなも楽しさいっぱい。今日1日元気に忘年会に参加でき、歌える喜びを感謝、感謝。![]()


>新しい曲を自慢げに歌っても本気で聞く人は無い
母上、辛辣だけれども、ある意味正しいかも。
大物ミュージシャンのライブだって、受けるのは新曲ではなく、
往年のヒット曲です。
新曲はカラオケ教室と発表会で歌い、普通の人との会合では、
誰もが知ってる曲を何曲か十八番にしておくというふうに
使い分けると良いと思いますよ。
投稿: 直美 | 2011年12月 9日 (金) 14時10分