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2012年1月

目薬

1眼2足と昔からの言葉どうり、パソコンに向かうと最近眼の疲れを意識するようになった。2年前老妻が網膜はく離の手術をした総合病院の医師が地元で開業したので、この1年、2ヶ月に1度の術後検査に通院する妻の送迎をしていたが、ついでと言えば医師に失礼だが、老生昨日も眼の眼圧、視力を初め網膜の検査をうけた。

 視力も右は1・2左も1・0あり白内障の恐れは今のところ心配なし。眼のアレルギー症状や疲れ目で目が充血、むずかゆいこともあるが、診察の結果特に異常なし。、目薬を3種類も両眼に1日4回点眼しなさいと先生のお言葉、規則正しく決められた回数を点眼するのはいくら先生のご指導でもむつかしい。その時の眼の症状にあわせ目薬をさしている。、新しい目薬をもらうと古い目薬はゴミ箱行きとなる。もったいないが、目薬をもらう数が多すぎる。

つれづれ

やっと左奥歯の治療がすんだ。10月から10数回も通院した。先生もこちらが暇人だと知っているから、時間をかける。長生きするので歯は大事だ。ヤレやれ。

 昨日は午後久しぶり長沢温泉カラオケをたのしむ。大広間にお客は老生を入れ4人知人の姿もみえない。孫の結婚式、が2月にはある。披露宴の余興に頼まれた歌の練習をする。歌は林あさ美の だいじな人だから、北島の 夫婦一生、村田英雄の 夫婦春秋、三笠優子の夫婦舟等いろいろ歌ってみたが。歌詞に一長一短がある。すこし暗い。

 林あさ美 の歌は女歌だが明るいし、お説教くさくないので披露宴にこの歌を歌うのに決めた。AKB48 の歌がもてはやされろご時世だ、今さら演歌でもあるまいが、人間の情愛はかわりはしない。happy01karaoke

だいじな人

だいじな人だから 歌林あさ美 作曲伊藤幸彦 作詞秋 浩二

  

   雨の日も風の日も 元気を出して

  歩いてゆきます  あなたとふたり

  いつでも夢を抱きしめて

  明るい笑顔を

  あなたにあげる

  あなたは一番大事な大事な人だから

   

   喜びも悲しみも分け合いながら

  歩いてゆきます あなたとふたり

  いつでも歌を口ずさみ

  綺麗なこころを

  あなたにあげる

  あなたは一番大事な大事な人だから

 

   

   泣かないで泣かないで

  涙をふいて

  歩いていきます  あなたとふたり

  いつでも愛を信じ合い

  わたしのすべてを  あなたにあげる

  あなたは一番大事な大事な人だからcoldsweats01 

   

  歌詞は女歌、ですがHくん、K子さんに老生が心をこめて、

  二人の門出に愛の花束をおくります。テープはダビングしたのが  

  1つありました。楽譜台があれば幸いです。

  

岩国市市長選挙

 県東部の基地の町の市長選挙が昨日22日告示された。米軍基地容認の現職福田氏、元岩国市長の井原氏、共産党推薦の新人吉岡氏の3人が立候補した。米軍基地を抱える岩国市は米軍再編で神奈川の厚木基地の空母艦載機59機の移転問題が大きな争点だ。さらに移転にともなう愛宕山米軍住宅建設用地i造成問題が住民に関心のたかい問題だ。投票日は29日、3候補の舌戦はスタートした。県内の最大の関心事に老生も成り行きに注目している。

  お年玉付き年賀はがき、四等の切手シートが5枚当たった。50枚に1枚の当たる確率だから、辰年の今年は当たり年だ。

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パソコンの操作

佐賀県に会社の用務で出張した長男のKが週末、久しぶりに帰省した。多忙な日程をやりくりご機嫌伺いしてくれた気持ちを老妻とともに喜び、歓迎した。昨夜、最終便の飛行機で関東に帰ったが、また老夫婦の静かな生活がはじまる。

 Kが在宅中、パソコンのエクセル操作、電話帳、映像通話などの手順の教示をうけた。日ごろ限られた作業しかしないので、老生、パソの操作に自信がなくなってしまった。

賞金

大相撲初場所も千秋楽に近づき、優勝争いがおもしろくなった。今場所元気な 大関 把瑠都が横綱 白鵬と優勝を1敗の相星で争う公算が大きいが、やっぱり横綱 白鵬が賜杯を手にするだろうか。優勝戦にふさわしい両力士の健闘を期待しよう。

 優勝すれば、両手で抱えるほどの賞金を手にする、千秋楽のテレビ中継を目にするが、上には上がある。野球選手 日ハムのダルビッシュ投手にアメリカ・テキサスレンジャー球団の示した契約金 6年間で6・000万ドル{約46億}で合意したとは驚いた。西武からレッドソックスにいった松阪大輔投手の契約金が6年間で5.200万ドルを上回る大金である。これにくらぶれば、横綱一人が場所で稼ぐ賞金もしれたものかもしれない。

歌う高齢者学級

久しぶりに雨が降る。庭の木々も生き返ったようだ。昨日は高齢者学級に砂川さん、老妻と3人で参加した。中野先生のアコーデオンの伴奏で懐メロの名曲を歌声喫茶の気分で50余人が1時間半斉唱した。大声をだしみんなと歌うのはたのしい。横にいる妻の歌声も1年ぶりに聞いた。参加者は女性が大半で元気をもらった。演歌は歌わない。歌った曲はご存じ♯、♭

 ともしび  カチューシャ  雪山賛歌  北上夜曲  喜びも悲しみも幾年月  高原の駅よさようなら  北帰行  ふるさと  月の沙漠

荒城の月  花  みかんの花咲く丘  青い山脈  あざみの歌  夏の思い出  浜辺の歌  山小屋の灯  ラ・ノヴィア  高校三年生

みんなのふるさと等 

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ひよどり

 今年の冬、毎年庭の畑の冬野菜を食害するヒヨドリがなぜか姿をみせない。毎年野菜に網かけして食害を防止していたが、今年はその心配はない。そういえば、庭にあそびにきていた、メジロ、キビタキ、も姿を見せない。南天、千両、ピラカンサ、の赤い実も小鳥たちを待っている。

 ヒヨドリは餌が少なくなると木の実を集団で節分ごろまでに食べつくすのでしばらく様子をみてみよう。

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カラオケ新年会

湯田ホテルかめ福でカラオケ教室つばさの新年会に参加する。毎年のことで仲間30数人が、テーブルを囲み、それぞれ御馳走をつつき舞台で歌う人たちの歌を片方の耳できき、ビールを傾け、雑談おしゃべり自分の発表曲と、たのしい時間をすごす。50代の女性で、先生顔負けの人も数人いる。歌うことが楽しくてプロ顔負けのようだ。

 老生は昨年7月ごろの歌 千葉一夫の 夫婦愛を歌った、絆酒 を熱唱したと自負している、が少しビールを飲みすぎた。

いっぽんの松

 老生カラオケ教室の1月の歌は千 昌夫の「いっぽんの松」作詞 喜多條忠 作曲 船村 徹、 昨年3月11日の大震災、大津波で岩手県 陸前高田市の市民憩いの場所、2キロ7万本の松林が塩害で枯れてしまった。奇跡的にうち一本の松がけなげにも塩害に負けず生き残った。歌の一節、

   波がさらた 七万本の  陸前高田の  松原に

   一本残った  松がある  もういちど故郷  作ろうと

   戻る人たち  迎えるために  残った祈りの  松がある

 このいっぽん松も誠に残念だが、地盤沈下による塩害で最近枯死してしまったようだ。高田の松原を守る会では松の種子を発芽させ苗をつくったり、クローン技術により苗を育てたり、涙をのりこえ活動されているようだ。老生たちは いっぽんの松を千 昌夫のようにたからかに歌って被災地の皆さんを応援することにしよう。

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樹齢260年大津波で生き残った松

   

グラウンドゴルフ初打ち

8日成人の日、午後天気がいいので、今年初めてのグラウンドゴルフの玉転がしに参加、プレイを楽しむ。風が冷たい着膨れしてダルマのような格好だ。老生、初打ちにしては8ホール中、2打止まりが7回で幸先がいい。みんなが褒めてくれる。今年も仲間たちとプレイできる元気に感謝しょう。3回ラウンドして、トータル65点、5人の中ではトップだった。 

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大相撲初場所

例によって、大相撲初場所の新聞の受け売り記事をかく。昨年は大相撲八百長事件で大荒れの相撲界。今年は心機一転、見応えのある熱の入った相撲を見たいものだ。新大関の稀勢の里、優勝を目指し活躍してほしい。おなじく日本人力士の大関琴奨菊、昨日はにがての豪風に突き落とされたが、背が低く同じ様な体形、じっくり相撲をとれば負けるような相手ではない。勝負を相手によってはとり急がないことだ。

 横綱白鵬、22回目の優勝を狙って今場所も強い横綱として活躍すだろうが、ひとり相撲では面白くない。新大関や、関脇豊の島、大関把瑠都、琴欧州、日馬富士、あたりの役力士たちと、息をのむ攻防を期待し、白鵬の連勝記録をスットプさして、見応えのある相撲を見せて欲しい。

寒さに負けず

妻とアベックで散歩しなくなって何年?にもなる。久しぶり光が丘団地の外側、高速沿いの道を二人で歩く。妻とは足のコンパスが老生短いので歩幅を加減して歩く妻に見放されこの最近は一人歩き。野猿がこの道は出るということで、歩くような人はいない。妻と雑談しながら歩くのもたまにはいいものだ。

 昨日は久しぶり、長沢温泉に入浴、おんせんカラオケを楽しむ。銭大鼓の新年会に参加した妻に「温泉の食堂で好きなものを食べなさい」と昼前に家を追い出された。食堂の出前にかやくうどんと握り飯2個をたのむ。大広間には1グループ6人が食事中、中に入れてもらうにも、カラオケ仲間がいない。一人で味気ない昼食をすます。知人の防府のNさんが遅れてやってきた。一休みしてカラオケの競演になる。5曲ほどうたったが、聞く人はわずか4~5人拍手もまばらで歌に気合がはいらなかった。

 

お正月2

 正月3ケ日はあっという間にすぎた。雪が時々舞う、寒い、風邪を引かないように外出を控えて家でごろごろして、こたつに入りテレビを眺めて時間つぶし。パソコンの画像通話に今年も挑戦したが、昨年できたのがことしはできぬ。頭が混乱したのでやめた。

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お正月

新年明けましておめでとう。老夫婦二人元気で新年を迎えられ感謝感謝。前のお一人の土井の奥さんを自宅に呼ぶ。セットになった、おせちをつつきながら、楽しい会話、おとそに酔いいい気分、夕方中郷八幡宮に参拝、今年も元気で過ごせるよう祈願する。

 2日、大学箱根駅伝をテレビ観戦、孫のH君の出身大学は4位でゴール、箱根の坂道を元気に駆け抜け、若者は元気だなー。洋間で年賀状の整理をする。パソの住所禄と年賀の受出しをチエックするのだが出状した一方通行の賀状が年ごとにふえてきた。

 近頃の若い者は、電話をかけるのを嫌らうようだ。メールのやり取りが多い。知人に聞いても同じ様なはなし。お年玉も、年寄りからもらうのが照れくさい?のかなしのつぶて、その昔、孫の神妙な声をきいていたころは、こちらも元気?だったが、歳をとり過ぎた。寂しくないといえばうそになる。confident

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