梅雨明けから毎日山口県地方は気温が30度をこす猛暑が続くが、気温とともに上昇する物価、中でもガソリンの価格は180円の大台を越えひところの2倍にはね上がった。この分では遠出はできない。
スーパーの買い物でも値上がりした食料品が目立つ。鮮魚コーナーのお刺身の切れが薄くなり、産地偽装?のうなぎの蒲焼も一匹、千円を越え贅沢品になってしまった。ブランド名の牛肉、鶏肉、も気のせいか少なくなった。
今日(9日)も地元のスーパーで買い物の際この目で見た出来事、80歳後半の腰の曲がった女性、カートを押しなにを買うのだろう店の半分を回っても買物籠には何も無い。、手にしたものは鮮魚コーナーで モズクのパック 一つ。他人の買い物の品を横目で盗むのは老生の悪い癖、老妻の買い物籠には野菜、果物、鮮魚などが重なって入っている。
モズクだけこの方は買いに来たのではあるまい。安売りの品が無いので財布の紐を締めておられるのだろうと勝手な想像をしてしまう。
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